内ももを目覚めさせよう!

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「内もものたるみ」はたるみそのもの以外のよくある体のお悩みの元になっています。
内ももをきちんと使える身体を目指しましょう!

内転筋群とは?

内ももとも言われる「内転筋群」は複数の筋肉から構成されています。
骨盤と大腿骨(太ももの大きな骨)をつないで骨盤の位置を安定させたり、脚を内側に閉じる(股関節を内転する)動きにも関わっています。

内転筋群が弱いと?

「内転筋群が弱い=内もものたるみ」は想像しやすいかもしれませんが、それ以外にも次のようなことがおこりがちです。

ぽっこりお腹

内転筋群は骨盤の底でハンモックのように内臓を支えている骨盤底筋と繋がっているため、筋力が弱くなれば内臓を支える力も弱くなってその位置が下がり、ぽっこりお腹の原因になることがあります。

ももが張る

本来使うべき筋肉が使えていない時、そのマイナス分を他の部分が補おうとします。内転筋群が弱いときはももの外側の筋肉がその役目を果たそうとし、その結果ももがはってしまうことも。

靴の外側がすり減る

立った時に足の内側よりも外側に重心がかかり、靴の外側から減りやすくなります。

内転筋群をしっかりと使った後は

筋肉を働かせた後にはストレッチも行うと効果的です。

合せきのポーズ

やり方
足裏どうしを合わせて膝を開いて座り、足の先をつかんで骨盤を立てる。骨盤を立てるのが難しい時はブランケットに座ったり、股関節まわりが辛いときは丸めたブランケットを太ももの下に置くなどして無理なくポーズをとれるようにする。上半身が猫背にならないように背すじを伸ばして胸を開いた状態を保つ。

壁を使った開脚

やり方
仰向けになって脚を開いてかかとを壁につけ、脚の重さにまかせて開く(無理に脚を下げようとしない)。

内もも部分は意識をしないとなかなか使うことがない場所です。椅子に座っている時に膝が開かないように気をつけたり、立っている時には少し引き締めることを意識するなど、日常生活の動作の中でも意識をしてみましょう。

自由なカラダを手に入れよう!😊

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