
80歳を超えてからでも変われる身体
~訪問ストレッチで再び歩けるようになったお客様の変化~
80歳を過ぎた頃から、足の動きが鈍くなり、日課だった散歩ができなくなってしまったという方がいらっしゃいました。
以前は毎日のように外を歩いていたそうですが、徐々に足が上がりにくくなり、歩くこと自体が不安になってしまい、外出の機会も減ってしまったとのことです。
そこで、ご自宅へ訪問し、定期的にストレッチを行うことになりました。
最初の頃は、股関節まわりや骨盤周辺の筋肉がとても硬く、足を動かす範囲も小さくなっていました。
しかし、無理のない範囲でストレッチを継続していくと、少しずつ身体に変化が現れてきました。
約4ヶ月ほど経った頃から、家の周りを軽く散歩できるようになりました。
さらに続けていくことで歩ける距離も伸び、現在では近くのスーパーまで買い物に行けるまで回復されています。
よく「老いは足からやってくる」と言われます。
確かに足の筋力低下も大きな原因の一つですが、実際にはそれだけではありません。
多くの場合、足の付け根や骨盤前側(股関節周辺)の筋肉が硬くなることによって、足の動きが悪くなります。
その状態のまま歩こうとすると、膝や腰に負担がかかり、さらに動きが悪くなるという悪循環が生まれてしまいます。
ストレッチで股関節や骨盤まわりの柔軟性を整えることで、足の動きは大きく変わることがあります。
年齢を重ねても、身体は適切なケアをすることで変化していきます。
多くの方が
「いつまでも自分の足で歩きたい」
「自分の思うように身体を動かしたい」
そう願っているのではないでしょうか。
私たちは、そのようなお悩みに寄り添うために訪問ストレッチを行っています。
外出が難しい方でも、ご自宅で身体を整えるサポートをさせていただきます。
身体の動きに不安がある方や、ご家族のことでお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談ください。
ピラティス&ストレッチスタジオAAA
電話080-2552-3793












